25. ご遺族・ご親族斎場
に到着 |
・葬儀式開式の2時間前位が目安です
・お車代(お膳料)、お布施を用意する ※お布施は後日菓子折等を添えてお寺にご挨拶に行くようにした
方が丁寧です ◇お車代(お膳料)、お布施の袋は葬儀社で用意致します
・披露弔電を葬儀社に渡す
・会葬御礼の挨拶を誰がするか葬儀社に伝える
・お位牌・遺影・お骨を誰が持つか葬儀社に伝える |
26.
お手伝い(各係員)
到着 |
・各持ち場の作業開始時間は基本的には開式の1時間前からです
ので、1時間半前に集合して葬儀社の指示により持ち場及び作
業等の確認をする
・帳面類は通夜の物とは別に新しい物を用意します ◇各係員用の備品は全て葬儀社で用意します |
| 27.
ご僧侶到着 |
・通夜式開式まで湯茶の接待
◇送迎用ハイヤーを使用している場合は、運転手への心付けが
必要です |
| 28.
葬儀告別式開式 |
・開式15分前にご遺族ご親族は式場内へ入場 |
| 29.
導師入場 |
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| 30.
開式の辞 |
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| 31.
引導(表白)等 |
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| 32.
焼香 |
・約15分すぎに宗派による引導・表白等があり、会葬客が少ない
時はその後焼香を開始する。会葬客が多い時は適宜焼香を開
始する事もある
・喪主から始め、故人に続柄の近い方から順次焼香し、焼香後
自席に戻る ※お焼香の時に焼香台を使わず、回し香炉でその場に座ったまま
焼香する場合もある |
| 33.
導師退場 |
・開式後約40分位でご導師の退場です
・ご僧侶にお茶の用意をする
・出棺の準備が出来るまで別室にて待機していただく |
| 34.
お別れ |
・準備が出来たら花を受け取り、棺周りに集まり、喪主から順に
故人の顔の側から花を入れて行きます
・花を入れ終わり蓋を閉めたら、ご親族の男性の方(6〜8人)で
棺を霊柩車まで運び納める |
35.
弔電・挨拶
閉式・出棺 |
・棺を霊柩車に納めたら、ご遺族ご親族の皆様は霊柩車を背に
してお客様の方に向かって並立する
・挨拶をする方は前の方で待機する
・弔電披露後、ご会葬御礼の挨拶
・閉式の辞
・乗車、出棺 |
| 36.
火葬場到着 |
・案内により火葬室前にて焼香し、火葬終了まで決められた休憩
室で待機(火葬時間は約50分です)
・この間に飲み物や乾き物は手配出来ます ◇葬儀社で火葬場に来ている人数を確認し、忌中払いの料理が
足りるかどうか判断し、足りない場合は手配致します
◇火葬場では職員と霊柩車の運転手に必要に応じて心付けを
渡します |
| 37.
ご収骨 |
・案内が入りましたら、ご収骨室に移動しますが、休憩室にはもう
戻りませんので忘れ物のないように気をつける
・ご遺骨を容器に納めますが、2人でひとつの骨を摘んで納める
ようにする
・ご遺骨を容器に納めた後、容器を桐箱に納めますがその際に
埋葬許可書を入れますので職員からの注意をよく聞いておく |
| 38.
火葬場出発 |
・来た時と同じように車へ乗車する
※トイレ等に行っていて遅れてしまう場合がありますので気をつ
ける |
| 39.
斎場到着 |
・斎場に入る前に水と塩で清めます
(浄土真宗の場合は行いません)
・ご遺骨・遺影・お位牌を所定の位置へ安置 |
| 40.
初七日法要 |
・戻ってからすぐに法要が始まりますので速やかに席に着く
・お経が始まりましたらすぐに喪主の方から順に焼香をする
(約30分で終わります) |
| 41.
忌中払い |
・初七日のお経が終了後、僧侶より法話がある場合とない場合が
ありますが、終了後忌中払いの席に着く
・ご僧侶、お客様を上席に案内し、遺族は末席に座る
・喪主の方より簡単に挨拶をし、どなたかに献杯の発声をしていた
だいてから食事をする。 ◇ご僧侶は初七日法要後都合によりすぐお帰りになる場合がござ
いますのでご僧侶用のお食事をお持ち帰りの出来るような準備
もしておく |
| 42.
ご僧侶帰寺 |
・お膳料(お車代)、お布施を渡す
※お布施を後日渡す場合は、その旨を伝える
・その日の返礼品を渡す |
| 43.
解散・帰宅 |
・ご自宅に着いたら予め準備をしておいた中陰壇にご遺骨・遺影・
お位牌を安置して焼香をする |